久しぶりのブログアップです。
この2ヶ月間は色々なことがあり、あっという間に月日が経ちました。
今は息子の就職活動も終わりほっと一息ついたところですが、就活を通して息子は大きく成長し、私自身も多くのことを学ばせてもらいました。アメリカも就職するのは大変ですが、日本の就活は凄いですね。まず、学校の説明会では100社位プレエントリーを出すように言われたらしいのですが、家の子はその半分くらいに出したようです。
プレエントリー → 企業説明会 → エントリーシート(履歴書) → WEB.適性検査 →SPIテストセンターにて筆記テスト→ グループディスカッション → 面接(複数回) → 内々定→内定
エントリーシートも普通の履歴書だけでなく、自分のPRを400字、学生時代に力を入れた事を600字、会社の新しい企画について1000字など、各会社によって違いますが幾つかの質問事項を埋めます。SPIと呼ばれる適正検査、適正試験では言語、非言語の問題が出るようですが、高校生まで海外で育った子にとっては四字熟語や言葉の意味、ちょっとした言葉の使い方で逆の意味になってしまう引っ掛け問題にうまく引っかかってしまうようで、このテストが彼にとって一番の山でした。海外の大学に通う学生や留学生には別の道があったようですが、逆留学の学生に対しては日本で生まれ育った子達と同じ条件での採用試験でした。
この選考方法、とてもいいとは思えません。採用する方からしても、採用される側からしても大変だと思いました。もう少しどうにかならなりのかなと思います。これから、学校での勉強プラス部活と頑張って欲しいと思います。
娘の方はというと、春休み一週間家に帰り、その間にアメリカの小学校の先生から彼女自身のことについてスピーチをしてくれとのことで、小学校へボランティアに行きました。スピーチは苦手というものの、子ども達の顔を見ながら、ジョークを交えて笑いを取りながら話をしていました。また、「コンピューターや携帯も話しただけでタイプしてくれるのよ」と実際やってみせると、「かっこいい!」と子ども達は大喜び、質問も次から次へと飛び出しとても良い時間を過ごせました。
また、大学のソーシャルクラブでは正式にソロリティーのメンバーになったとのことで、主人もセレモニーに出席しました。私は残念ながら出席できませんでしたが、写真を沢山見せてもらい、娘の笑顔にウルウルしてしまいました。翌日は、スカラシップをもらっているうちの一つのグループでのスピーチがあったそうで、こちらもまた楽しそうでした。大学のアメフトの選手達も参加してくれて盛り上がったようです。


この2ヶ月間は色々なことがあり、あっという間に月日が経ちました。
今は息子の就職活動も終わりほっと一息ついたところですが、就活を通して息子は大きく成長し、私自身も多くのことを学ばせてもらいました。アメリカも就職するのは大変ですが、日本の就活は凄いですね。まず、学校の説明会では100社位プレエントリーを出すように言われたらしいのですが、家の子はその半分くらいに出したようです。
プレエントリー → 企業説明会 → エントリーシート(履歴書) → WEB.適性検査 →SPIテストセンターにて筆記テスト→ グループディスカッション → 面接(複数回) → 内々定→内定
エントリーシートも普通の履歴書だけでなく、自分のPRを400字、学生時代に力を入れた事を600字、会社の新しい企画について1000字など、各会社によって違いますが幾つかの質問事項を埋めます。SPIと呼ばれる適正検査、適正試験では言語、非言語の問題が出るようですが、高校生まで海外で育った子にとっては四字熟語や言葉の意味、ちょっとした言葉の使い方で逆の意味になってしまう引っ掛け問題にうまく引っかかってしまうようで、このテストが彼にとって一番の山でした。海外の大学に通う学生や留学生には別の道があったようですが、逆留学の学生に対しては日本で生まれ育った子達と同じ条件での採用試験でした。
この選考方法、とてもいいとは思えません。採用する方からしても、採用される側からしても大変だと思いました。もう少しどうにかならなりのかなと思います。これから、学校での勉強プラス部活と頑張って欲しいと思います。
娘の方はというと、春休み一週間家に帰り、その間にアメリカの小学校の先生から彼女自身のことについてスピーチをしてくれとのことで、小学校へボランティアに行きました。スピーチは苦手というものの、子ども達の顔を見ながら、ジョークを交えて笑いを取りながら話をしていました。また、「コンピューターや携帯も話しただけでタイプしてくれるのよ」と実際やってみせると、「かっこいい!」と子ども達は大喜び、質問も次から次へと飛び出しとても良い時間を過ごせました。
また、大学のソーシャルクラブでは正式にソロリティーのメンバーになったとのことで、主人もセレモニーに出席しました。私は残念ながら出席できませんでしたが、写真を沢山見せてもらい、娘の笑顔にウルウルしてしまいました。翌日は、スカラシップをもらっているうちの一つのグループでのスピーチがあったそうで、こちらもまた楽しそうでした。大学のアメフトの選手達も参加してくれて盛り上がったようです。


先日、ソロリティでサンフランシスコに観光バスで行ってきたようです。最初は車椅子リフトがついたバスをチャーターしてくれようと頑張ってくれたみたいですが、学生たちの社交クラブですので経費的に難しく、普通の観光バスになったそうです。しかし、彼女の行きたい!という気持ちが強く、ヘルパーさんにお願いをしてトランスファーの為に付き添ってもらい、後は皆と同じバスで同じように行ってきたとのことでした。とても楽しかったと言っていましたが、その後宿題が終わらないとパニックになっていました。
私の誕生日は蘭が帰った後でしたので、その前に食事に行こうと、海の側のレストランに行きました。夜でしたが、海をライトアップしとても綺麗でした。平日なのに、バーもテラスも人がいっぱいで最近、あんなに混んでいるお店には行ったことがありませんでした。蘭はウエイトレスに今日はmom の誕生日なので何かサービスをしてくださいとリクエストし、アイスクリームのケーキをいただきましたが、すごいボリュームでびっくり。










娘が取っている数学のクラスは週4回あり、教授が教えるのは週2回、1クラス400人弱で、GSIと呼ばれる人が教えるディスカッションのクラスが週2回、1クラス30人弱だそうですが、そのGSIのクラスが5時まであったので、その後、空港へ向かったようです。しかし、クラスはたったの7人だったとか。GSIが「7人はいいほうだよ、前のクラスは1人だったからね」とのこと。先生たちも学生も、みんなルンルン気分で、全然知らない子からも、「Happy Thanksgiving♪」と声を掛けられたり、クラスにスーツケースを持ってくる子もいたりしたそうです。夜、オークランドまでバート(BART、Bay Area Rapid Transit、ベイエリア高速鉄道)で移動するのは心配でしたが、バートや飛行機の中はほとんど学生で全然怖くなかったよとのこと。でも、次からは明るいうちに帰って来てねとお願いすると、「うん、次から遅い時間の授業は休むよ」との返事。アレ?休んじゃうの?
日本食を食べて、お風呂に入って、「幸せ」と言っていました。普段学食で食べるのは、インディカ米、ピザ、マカロニ、スパゲッティーが多く、三食同じものを食べることもあるというので、日本のご飯(ジャポニカ米)とお味噌汁が飲みたい!とのリクエストに加え、食べたいものなんでも言ってというと、ミートローフ、クールビヤック(しゃけのパイ包み)、餃子、煮物、・・・と出てきましたので、一応全部作りました。ほんと、幸せそうに食べている様子を見て、こちらまで幸せになりました。
サンクスギビングのブラックフライデーには、お財布がほしい(ちなみに、お財布は彼女が小4の時から使っています)と朝、6時にアウトレットへ行ったり、近所のH&Mへ買い物に行ったり、友達が家に訪ねて来てくれたり、サンクスギビングなので、海の近くのコンドミニアムを借りている友達の所に遊びに行ったり、あっという間の3泊4日の帰省でした。

